【羽目板張ってみた。】

こんにちは。

甲子園始まりましたね、福岡県勢の東筑はというと1回戦で・・・・・・・・・負けてしまいました。

強豪済美高校強かったです、東筑の2年生投手石田選手ばり頑張りました。若さがポテンシャル!

来年リベンジして福岡県を盛り上げてください!!

さてさて前回記事にしました羽目板なんですが、

8月某日急遽弊社ショールームに羽目板を張ることになりました。

只々張るだけでなく映像にしたり記事にしたりと今回は羽目板の魅力に迫ります。

 

↑施工する羽目板になります、左がヘムロック(米トガ)、右がウエスタンレッドシダー(米杉)、今回ウエスタンレッドシダーにスポットを当てます。

ウエスタンレッドシダーはカナダはブリティッシュコロンビアの先住民の方々の生活に欠かせない

樹種で長年食器や調理器具などに使用されてきました。我々日本人がウエスタンレッドシダーに触れる機会は・・・・・・・・・・サウナですね。そうです、サウナの木です!!!

 

そして開封すると・・・・・・・・・・・・・・・

ばり綺麗!!!!!!!!!!!!!

開封後米杉特有甘い香りが漂い、施工後ショールームがいい香りになるのかなと期待。

しかしサウナの香り、サウナと思ってしまえばとことんサウナ意識してしまう。

↑この上から張ろうと思います、舞台のセットの後ろにいる気分です。

↑どこにどういった形で張るのか、そんな時この子が大活躍。

スターウォー〇のR2D〇的レーザー照射器、この子が印した箇所をマークし張るのです。

こんな具合でエアーコンプレッサーでフィニッシュネイルと言われる釘で打ち込みます。

師匠曰く若手時代何回か体に誤って打ち込んだとのことです。

使用する際は十分ご注意して下さい。

慎重に羽目板を張っていきます、師匠の緊迫した雰囲気が伝わってきます。

そして若干工程を割愛・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

完成!!!!!!!張ってもサウナの香りかつ手で触れると壁というよりは木!

引き続きヘムロックも張って頂きました、香りはというと・・・・・・・・・・・・

かまぼこの板の香り、意外とクセになります。

加工大変そうでしたが斜めにも張れるんです、お洒落。

クリエイターライクなイメージ、横に張ったときと斜めに張ったとき・・・

何だか木々の見え方が変わってきます!不思議。

そんなこんなでショールームに羽目板を張ったので気になる方見てみてください。

木々の香りも存分に楽しめますので参考に如何でしょうか。

↑上部Youtbeでは実際に羽目板を張ってみる際に気を付けるポイント等ご紹介しております。

さらに羽目板に関して気になってる方は要チェックです。

Casonline HAKATA Show Room

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